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天岩戸に取りつかれてしまった

こんにちは、リリィです。

これは、11月中ごろ、最終戦争前(゚∇^*)

最大の自分の転機前でした。

 

人って、いっぱい分岐点に立つと思うんですが

これは、ずーっとあたしが後回しにしていた決断前に

決断するのが、怖くて おびえてた頃

Facebookに書いた記事です。

 

 

この先の人生も
全て自分の考え方次第って言われても……

 

ついまた
ふりだしにもどって
心のシャッター下ろしたくなる
殻に閉じこもって
出て行きたくなくなったりする。


目を見開いて
息を殺して
歯を食いしばって
耳を磨すまして
ただ、じっとしている
何も考えられなくなる
背中が怯えている

 

私は何に警戒しているのだろう
何が怖いんだろう
どんどん 動けなくなって
体も 固まっていく
頭が重くなって、枕に沈んでいく
傷つくのがこわいから
何に?

 

自分に……過去に……縛られたまま

感情ってなんだっけ
笑い方を忘れてしまう
怒ることも、泣くことさえ
声も出ない。

心も固まっていく
助けを求める術もない

 

 

そもそも、助けてほしいのかさえも
わからなくなる。

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牛蒡の花の花ことば:「わたしにさわらないで」

僕の 生い立ち  その1

両親は、僕が2歳 弟が生まれてすぐ 離婚した

もちろん、離婚原因なんか知らない

後に、「父さんから聞いた事」は ほんとかどうかも

わからない

 

仕事で家を空けがちな父

母に男ができて、別れる時

僕が泣いて父にしがみつき 「お前が父さんを選んだ」のだとか・・・

兄弟を離すのが、かわいそうだと

二人とも父と暮らすことになった らしい・・・

(のちに、この事が 弟の恨みを買うことになった)

 

 

母が、僕たちを

置いて 行った ことだけは

事実である

 

そして、3歳になったころ、弟と一緒に

児童養護施設(乳児園)に4年間 預けられた

そこで、幼稚園にも通った

 

 

正月やお盆には 家に「外泊」する

いつからか、父さんと『母さん』がいた

 

そして、小学校に上がる頃

弟と 家に 帰った

やっと、家族で一緒に暮らせる

父さんと母さんと・・ヾ(@^▽^@)ノ

 

 

 

小学校入学と同時に

虐待人生が始まった。

最初は、「躾」だった?のかもしれない

 

風呂で遊んでると 「うるさい!」と

電気を消される などは 日常

 

 

箸の持ち方が 悪い と 

正座を崩す 行儀が悪い と

 

ご飯中に 座机の下で

いつも常備してある30cm竹ものさしで

太ももをたたかれる

痣が絶えなかった

 

 

父さんの 思いは
「叱ることによって何かを躾よう」で
あったかもしれません

 

しかし、僕の脳神経には
「恐怖心、自己否定、他者への不信感」
が植え付けられました

 

『母さん』

 

 

『母さん』は、毎日のように

父さんに殴られ、蹴られ

まさに、ボコボコにされていた

 

僕たちは、ただ

震えながら、見ているしか

出来なかった

 

小学校4年の冬まで・・・・

 

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 アジュカ:花言葉  心が休まる家庭

 

君が、しゃべらないとき…

 君が…………真顔で、黙っていたり、

ずーっと 後ろを向いていたり、

僕への返事が小さくなったり、

顔を見てくれなかったり、

淋しそうな 顔をしていたり

静かに   泣いていたり……

 


心臓がドキドキ 暴れるんだ

 

黙って何かを考えているだけだとしても
他の誰かにイライラしてても
ただ、疲れているだけでも

 

 

僕のせいじゃないと 

知っている時も…

 

 

不安になるんだよ。

怒っている人が怖い
不機嫌な人が怖い
黙った人が怖い

 

返事が無いと不安になる

 

 

ねえ、僕が、また何かやらかした?

ねえ、僕は、どうしたらいい?

僕のせいで、怒っているの?

 

 

 

ねえ、僕は、ここに居ていいの?

 

 

 

大好きな君が
僕に向かって笑顔で話してくれるまで
僕に触れてくれるまで

 

 

不安なんだ
不安なんだ

 

 


ただ、
小さな声で 君の名前を呼ぶことしか
出来なくなる……

ねえ、リリィ…   リリィ…

 

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オトメユリ:花言葉は「私の心」

オトメユリは、日本の東北地方の一部に自生している百合の一種。

別名、ヒメサユリ(姫小百合)として知られ、甘い香りがする百合です。

近年では、あまり見られなくなった品種で、絶滅が危惧されています。

 

決めて 切る 節目を迎える

こんにちは、リリィです。

 

ちょっと前のことですが、すごく昔のような気もします。

私の、一番最近の分岐点のお話。

 

私は

何が「一番」 したいのか?

何が「一番」手に入れたいのか?

何を「絶対」 手放したくないのか?

そのためにどんなリスクでも
受け入れる「覚悟」はあるのか?

その、「自分だけの気持ち」を
優先すべきなのか?

心に決めて

腹を据えて切る

それが、「決断」

 

こんな事を、考えて考えて 考え詰めて・・・

いたのが、昨年の7月から8月終わるまで・・・

自分の立場、自分の友達、職場の人間関係

キョウちゃんのコト 大好きだった人たちのコト

 

身を裂かれる想いに・・・・

とうとう、鬱に陥り

泣いてばかりいたころ

ご飯も食べられない

 

体重も 筋力も落ちて

 

手が震えて、息ができなくなって

声を殺して泣いていた。

仕事には行くが、ココロあらずで

動く自分を、遠くから見ていた様だった・・・

 

 

 

結局、私が選んだのは

子ども達と  キョウちゃんだった。

 

決して、絶対に 手放したくないものは それしかなかった。

 

自分が、何を言われても・・・

 

 

今は、立ち直って 笑顔でいられます。

辛い時に、支えてくれたのも

子ども達と  キョウちゃんだった。

今は、幸せ。

 

『辛い』という字は、ちょっと変えるだけで『幸せ』になるんだね。(⌒-⌒)

 

男性ホルモン注射を受けようと

こんにちは。 リリィです。

 

突然ですが、きょう君が

 

「ホルモン注射を本格的に始めようと思うのだけど・・・」

というので。

 

「そっかぁ、わかったよ」!(^O^) と笑顔で答えるも w(*゚o゚*)w

 

 いや、突然ではない…きょう君は、前から望んでいた

どちらかと言うと、女子体形の方だし、肌もきれい、柔らかい。

表情が柔らかくなってきた分、「女」にみられるようになっていた。

+現場仕事なので、筋肉も付けたいところ…

 

不安になった、あたしはネットで調べてみた。

 (不安なのは、彼への身体的な負担。)

 

 

ホルモン療法とは、注射・内服薬にて男性ホルモンを摂取していく方法だそうだ。

だから、身体的には『第二次成長期』が    くるらしい 

 

WAO!!思春期!!

 えーーー。うちン子 やっと過ぎてきたんに―――

 

 

学術的に…φ( ̄ー ̄ )カキカキ

身体的な変化 

① 声が低くなる

② 体毛が濃くなったり増える

③ 陰核(クリトリス、いわゆるクリチン)が肥大する

④ 軟骨の成長して関節が太くなる場合がある

⑤ ハゲや脱毛の可能性がある

⑥ 性欲が増加する

⑦ 筋肉量が増える

⑧ 脂肪の位置が皮下脂肪型から、内蔵脂肪型に変わる

⑨ 皮脂の分泌が増加する

⑩ 汗の量が増えて、体臭が変化する

⑪ 生理が止まる(月経の停止)

⑫ 物忘れが激しくなる

⑬ 皮膚の色が変化する

⑭ 肝臓を痛めることがある

⑮ 血中コレステロール上昇や血圧の上昇

⑯ 体の水分が増え、体重が増えることがある

⑰ 長期にわたって使用し続けた場合、 女性生殖器に異常

  (子宮筋腫、子宮内膜炎など)がでる可能性があるという

 

精神的な変化

・精神的に不安定になる

・性格の変化(女性的なやわらかさは薄れ、男性的な強さが強調される)

 
 
ホルモン療法は一度の投与だけで、劇的に身体的・肉体的な変化があらわれることはないので、
 

継続した投与が必要であると。

 

個人差はある が月に1回~2回の投与で、様々な効果が現れるらしい。

 

ただし、投与を中止すると効果も止まるため、生涯を通して投薬していく必要がある。

 

 

(確かに、睾丸からホルモンが作られるのなら、作るところが無いのだからか)

 

 

あたしがきょう君にできることは、なんなんだろうか?

 

あたしが考える デメリット

 

① 精神的に不安定になる。

 

   もともと、鬱&パニック症候群持ちの彼。 

   ただ、この2年ぐらい、あたしの方が重症なので

   鬱&パニック症候群とも出てはいないが・・・。

   これからは、気付けて見ていてあげないと、あたしが見過ごして後悔しそう。

 

 

② 子宮筋腫子宮内膜症などの女性生殖器に関する病気のリスクが高まる傾向にある。

 

   これも、元子宮内膜症やってるから、怖い。

   ただ発症すれば、全摘になると喜んでいる

   「あんぽんたん」います。ヾ(~∇~;) コレコレ

 

 

 

③ 肝機能障害(胆汁うっ滞性)

 

   シジミ味噌汁ぐらいしか・・・とりあえず、浮かばない・・・

 

 

④ 体重増加・浮腫・高血圧などなど成人病のリスクが上がる

 

   食事に気をつけて、外食も控えなきゃな。もともとたくさん食べるのに・・・

   寒い時期はおなかすくし、量増し考えなきゃ「(ーヘー;)

 

彼は、ずーっと病院をさがしている

手術は望んでいない、ホルモン注射だけ、打てればいい。

 

ただ、インフルエンザの予防接種さえ嫌いなのに、

(゚-゚;)ヾ(-_-;) オイオイ...大丈夫なんだろうか…


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虐待する親に育てられて・・・

僕は、虐待を受けて育った

理不尽な理由で殴られることは日常だった

言葉の暴力も・・・

 

例えば……

父が夜勤から帰ってくる

 

食卓の上に何もない、が 埃があった

 

 

「ちゃんと拭けと言っただろう!!」と

 

寝ている僕を、布団引っぺがし 引きずり出し 

 殴る 蹴る

 

意味も解らず、不意を突かれ

(眠っていたからね・・・)

なすがまま 打たれる。

 

まるくなってる

僕を、終わりのない打撃が 

痛みが    襲ってくる

 

でも、過ぎ去るのを ただ我慢して

待つだけ…

 

(ああ、親父 

  今日、いやなことあったんだね…)

 

 

 

普段、食器の片付けも、皿洗いも

僕の仕事だ

弟がすると、まだ、上手にできないから

怒られる

 

弟も…   僕も…

 

昨日も、僕が…

 

ちゃんと食器 片づけて

ちゃんと食器 洗って

ちゃんと 机ふいた

端から端まで、ちゃんと洗った布きんで

四角く拭いたよ

 

 

 

埃ぐらいあるよ・・・今は朝の5時

 

 

 

 

 

僕が

食卓を拭いたのは      

 昨夜の8時だよ・・・・お父さん・・・

 

僕が、小学生2・3年の頃の 出来事。

 

 

 きっと、

親は子どもを虐待することで

自分の心の傷を癒している

親が幼児的願望を子どもに対する暴力で満たす

 

 

しかも、自分は子どもを愛していると
思い込んでいる

 

そう自分を納得させている

 

 

「躾だ」「基本を教えているだけだ」

 


正しい事を強調し「躾」の仮面を利用する

 

だから、自分の心の傷を癒せないと子どもを怒る

 

 

「お前が、悪いから」だ

「言うことを聞かないから、出来損ない」だと

 

 

「優れた子どもでいなければならない。ありのままのお前であってはならない」

(親の評価の為であったり、親の支配欲を満たす為であったり)

 

 

 

これは、親が子どもに甘えているのだとおもう。

 

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花言葉:エンドウ豆の花『永遠の哀しみ』


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君が ひとつの決断をした時

ウソをつかないとうまくいかなかったり、

ウソをつかわないと賛同を得なかったり


ウソがないと認めてもらえなかったりする

組織であるのならば

 


そんなところには……

 

いないほうがマシです。

 

君が言った…………

 

 

駆け引きというのは、弱者の発想なのです。

勝てなければ、失敗。   

地に落ちるんですから

 

そして……

 

 

どうして、あの人は

 


相手の欠点やたった1度の失敗に対して、

たとえば、さして影響もない

たった5分 10分の遅れに……


容赦なく、人目もはばからずに責め立てるのか

 

そう、彼女は「正しいことを言っていて、私は凄い」と思っている

 

見ている方は「怖い、私は逃げよう。言われないようにしよう」と思っている。

 

こうした事は、信頼関係を育てるより

相手の心に(見ているひとたちも)

深く傷つける事になるのに……

相手に、どれだけの不信感を植え付けるのか

考えもせず……

 

「あの人」にとって、

軽い憂さ晴らし程度なのかもしれないが……

 

いや、自分を、

必死に保っているのかもしれないけどね

 

あの人の攻撃は

たった一言の「正論」だとしても

僕らにとっては、一生忘れられない確執となる

 

 

 なぜなら、それは

理不尽な排除であり 

否定だから

 

 

 君が…………

長く困難な日々を 

その人と共に乗り越えながらも、

嫌気が指してしまったのもそれだった。

 

どんなに我慢強くても、

 

責められたり、避難ばかりされていて、

一生を終えたいとは思わない。と

 

君が言った。

「この組織から、脱退する!」

 誰もが否定されるのならば!

 

君が、君らしく 生きるために