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僕の 生い立ち  その1

両親は、僕が2歳 弟が生まれてすぐ 離婚した

もちろん、離婚原因なんか知らない

後に、「父さんから聞いた事」は ほんとかどうかも

わからない

 

仕事で家を空けがちな父

母に男ができて、別れる時

僕が泣いて父にしがみつき 「お前が父さんを選んだ」のだとか・・・

兄弟を離すのが、かわいそうだと

二人とも父と暮らすことになった らしい・・・

(のちに、この事が 弟の恨みを買うことになった)

 

 

母が、僕たちを

置いて 行った ことだけは

事実である

 

そして、3歳になったころ、弟と一緒に

児童養護施設(乳児園)に4年間 預けられた

そこで、幼稚園にも通った

 

 

正月やお盆には 家に「外泊」する

いつからか、父さんと『母さん』がいた

 

そして、小学校に上がる頃

弟と 家に 帰った

やっと、家族で一緒に暮らせる

父さんと母さんと・・ヾ(@^▽^@)ノ

 

 

 

小学校入学と同時に

虐待人生が始まった。

最初は、「躾」だった?のかもしれない

 

風呂で遊んでると 「うるさい!」と

電気を消される などは 日常

 

 

箸の持ち方が 悪い と 

正座を崩す 行儀が悪い と

 

ご飯中に 座机の下で

いつも常備してある30cm竹ものさしで

太ももをたたかれる

痣が絶えなかった

 

 

父さんの 思いは
「叱ることによって何かを躾よう」で
あったかもしれません

 

しかし、僕の脳神経には
「恐怖心、自己否定、他者への不信感」
が植え付けられました

 

『母さん』

 

 

『母さん』は、毎日のように

父さんに殴られ、蹴られ

まさに、ボコボコにされていた

 

僕たちは、ただ

震えながら、見ているしか

出来なかった

 

小学校4年の冬まで・・・・

 

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 アジュカ:花言葉  心が休まる家庭