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虐待する親に育てられて・・・

虐待の過去

僕は、虐待を受けて育った

理不尽な理由で殴られることは日常だった

言葉の暴力も・・・

 

例えば……

父が夜勤から帰ってくる

 

食卓の上に何もない、が 埃があった

 

 

「ちゃんと拭けと言っただろう!!」と

 

寝ている僕を、布団引っぺがし 引きずり出し 

 殴る 蹴る

 

意味も解らず、不意を突かれ

(眠っていたからね・・・)

なすがまま 打たれる。

 

まるくなってる

僕を、終わりのない打撃が 

痛みが    襲ってくる

 

でも、過ぎ去るのを ただ我慢して

待つだけ…

 

(ああ、親父 

  今日、いやなことあったんだね…)

 

 

 

普段、食器の片付けも、皿洗いも

僕の仕事だ

弟がすると、まだ、上手にできないから

怒られる

 

弟も…   僕も…

 

昨日も、僕が…

 

ちゃんと食器 片づけて

ちゃんと食器 洗って

ちゃんと 机ふいた

端から端まで、ちゃんと洗った布きんで

四角く拭いたよ

 

 

 

埃ぐらいあるよ・・・今は朝の5時

 

 

 

 

 

僕が

食卓を拭いたのは      

 昨夜の8時だよ・・・・お父さん・・・

 

僕が、小学生2・3年の頃の 出来事。

 

 

 きっと、

親は子どもを虐待することで

自分の心の傷を癒している

親が幼児的願望を子どもに対する暴力で満たす

 

 

しかも、自分は子どもを愛していると
思い込んでいる

 

そう自分を納得させている

 

 

「躾だ」「基本を教えているだけだ」

 


正しい事を強調し「躾」の仮面を利用する

 

だから、自分の心の傷を癒せないと子どもを怒る

 

 

「お前が、悪いから」だ

「言うことを聞かないから、出来損ない」だと

 

 

「優れた子どもでいなければならない。ありのままのお前であってはならない」

(親の評価の為であったり、親の支配欲を満たす為であったり)

 

 

 

これは、親が子どもに甘えているのだとおもう。

 

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花言葉:エンドウ豆の花『永遠の哀しみ』


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